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データ管理
インポート
エクスポートしておいたバックアップファイルを読み込み、プラコレのデータを復元できます。プラコレデータはZIP、タグデータはJSONをそれぞれ選択してインポートします。インポートは既存データへの追加ではなく、バックアップ内容への置き換えとなるため、実行前に現在のデータをエクスポートしておくことをおすすめします。

操作手順
必要に応じて現在のデータをバックアップする
インポートを実行する前に、現在端末に入っているプラコレデータとタグデータをエクスポートしておくことをおすすめします。
「インポート」を開く
メニューの「利用・管理」から「インポート」を選択します。「データインポート」画面が開きます。
プラコレデータをインポートする
「プラコレデータをインポート」を押します。ファイル選択画面から、プラコレでエクスポートしたZIPファイルを選択します。
インポート完了を確認する
正常に読み込まれると、プラコレデータのインポート完了が表示されます。通常一覧・保管庫・画像などがバックアップ内容から復元されます。
タグデータをインポートする
タグのバックアップも復元する場合は、「タグデータをインポート」を押します。プラコレでエクスポートしたタグデータのJSONファイルを選択します。
復元内容を確認する
ホーム、保管庫、タグ管理、完成ギャラリーなどを開き、必要なデータが復元されていることを確認します。
補足・注意事項
- インポートは既存データへの追加・マージではありません。インポートが成功すると、対象となる既存データはバックアップの内容に置き換わります。実行前に現在のデータをエクスポートしておくことをおすすめします。
- プラコレデータとして読み込める正式な形式はZIPです。旧仕様のプラコレデータJSON単体ファイルは現在のインポート対象ではありません。タグデータについてはJSON形式を使用します。
- 以前のバージョンのプラコレで作成したZIPバックアップも読み込めます。旧バージョンのデータは、現在の作成情報形式へ引き継いで復元されるため、ユーザー自身で変換作業を行う必要はありません。
- プラコレデータのファイル選択ではZIP、タグデータのファイル選択ではJSONを選択します。別種類のデータを誤って読み込まないよう、ファイル形式とデータ内容の検証が行われます。
- ZIP内に必要なプラコレデータが存在しない場合や、データ形式が不正な場合はインポートできません。検証に失敗した場合は、既存のプラコレ一覧・保管庫・画像などを新しいバックアップ内容へ置き換えません。
- 現在のエクスポートで作成したプラコレZIPには保管庫データも含まれます。保管庫データを含まない旧形式のZIPを読み込んだ場合は、保管庫は空として扱われます。
- バックアップ内に画像ファイルが存在しない場合、その画像は復元できません。
- プラコレデータのインポート後は、復元されたイベント情報をもとに通知予定も再構築されます。ただし端末側の通知許可については、新しい端末の設定も確認してください。
- 「インポートの仕様を確認する」から、対応形式などの詳細を「バックアップ」ガイドで確認できます。
